ほくろ
目の下にある泣きぼくろやあごにあるほくろは色気を漂わせるものですが、ほくろも大きさや位置で悩む人は少なくありません。放っておくとガン化するほくろもあるので、できれば取り除いてしまいたいという人も多くいます。
中でも、毛の生えてくるほくろや紛らわしい位置にあるほくろ、色・形の悪いほくろは、ビジュアル面からも精神的ストレスになることもあります。
まずほくろとは「色素性母斑」といい、メラニン色素を生成する細胞が急激に増えて集まったものです。
生まれつきのものもありますが、後から出てくるものも多く、数が増えたり、徐々に大きくなるものもあります。そのほとんどが良性ですが、稀に「悪性黒色腫」と呼ばれるタチの悪いものもあります。
これらの対処法としては、美容整形などで行われるレーザー治療、電気分解法、切縫法などが行われます。最近ではレーザー機器ではなく、炭酸ガスレーザーもしくは高周波治療器が用いられるのが一般的です。