聞いてみたい!整形手術のいろは

レーザー治療

美容整形では、顔や身体のライン整形だけではありません。しみ・そばかすの除去も行われます。
しみ・そばかすの原因の1つは老人性色素斑で、太陽光線に含まれる紫外線に多く長年当たることが原因で肌の中にメラニン色素蓄積し、年をとるとシミやそばかすとして表皮に姿を現します。濃い「しみ」や「そばかす」にもレーザー治療が行われます。レーザー光は特定の色を感知して、その部分にだけ集中的に熱を加えるなど反応させられる、という特質を持っています。

日本人には表皮にもメラニン(黒い色素)が少なからず存在しているので、その点を考慮して開発されたアレキサンドライトレーザーとダイオードレーザーが現時点では、最も適したレーザー光線だと言えます。
痛みも輪ゴムではじかれる程度で、しみであれば通常1〜2回、そばかすは大抵一回のみで消えます。
術後は1週間程度はかさぶたになりますが、範囲が狭ければほとんど目立ちません。
この施術を受けたあとは、UVをしっかりとカットすることが必要だとされています。